① 常にブラシを揉み洗いして、清潔に保ってください。
(花粉のついたブラシで鼻を洗っても意味がありません)
② あとは鼻がムズムズとしたら、洗い落としてしまいましょう。
③ 水分をたっぷり含ませたブラシを鼻腔内でクルクルと回転、
異物をやさしく洗います。
④最後に水をよく切ったブラシで拭き取りをしてください。
(花粉のついたチリシで鼻を拭いてはいけません)
■さらに詳しく解説
ポケットを指先で確認してみましょう。

1 鼻をかむ
2 たっぷりと水分を含ませたブラシで、
pocket3を優しくぬぐう(ヌメリをとる)
3 ブラシをしっかりと洗う
(花粉がブラシにまとわりつくため)

4 上方より下方へ、
ブラシをゆっくり回転させながら、(矢印の向きに)
鼻の先端までブラシを届かせる
5 ブラシをしっかりと洗う

6 突き当りはやさしく撫でる
(突き当りは楕円形、隈なくブラシをあてます)
7 鼻をかんで、全体をさっと仕上げ洗い
※お湯で洗うとブラシが柔らかくなり、さらに気持ちよく洗えます。
注意事項
注1 洗浄する部位は、強くこすりすぎると出血の原因となったり、
鼻腔内を傷つけることになるので注意が必要です。
注2 ブラシは無理に奥まで差し込まないでください。
(手前から2センチ程度のブラシが底当たりする部分まで)
注3 歯磨きの際、口の濯ぎを何度も重ねていますか?
口内に食べかすが残った状態でいくら歯を磨いても、
ゴミ箱を引っ掻き回しているようなものです。
StandardBrushの洗浄も同じです。
ブラシを何度も洗うことによって、鼻孔内を清潔にします。
注4 鼻をかむときは軽くかむこと。

image
動画はイメージです。実際には流水でブラシを丁寧に揉み洗いしてご使用ください。花粉のついたブラシで鼻を洗っても意味がありません。
amazon pay かんたん決済が使えます。